創立28周年を迎えて

2019.03.15

平成の時代もいよいよ4月迄となりました。我々のクラブができて28年、創立記念日を心よりお祝い申し上げます。クラブの歴史につきまして触れますと、平成3年4月1日付で第2750地区68番目のクラブとし国際ロータリーに公式仲間入りを致しました。現在はパシフィックベイスン地区を入れて101クラブがあります。

我がクラブのスポンサークラブは東京日本橋東ロータリークラブでその友情と拡大への敬意に対し、感謝と尊敬の念を忘れてはならないと思います。親クラブから経験の豊かな方々が13名移籍し秋山實特別代表、吉村衛拡大補佐、松田二朗初代会長のもと66名でスタートしました。その後バブルがはじけ政治経済が激動し大変難しく困難な時期にもかかわらず積極的な奉仕活動と増強に励み平成9年には90名の会員に達しました。その後増減を繰り返しながら現在の会員数は今年度3名増強したにもかかわらず41名が現状であります。

小生もロータリーに入会して25年になりましたがロータリーにとって何が良かったかと考えますと大勢の仲間が出来たことです。皆様もご存知の通り、ロータリーのメンバーは業界トップの方々でまた一人として同じ職業がない、その事が視野の広い見識の高い方々を友人に持てることがロータリーの特色であります。もちろん奉仕活動が大前提でありますがゴルフと趣味の集いとか又仕事が終わって酒を酌み交わし語り合う炉辺会とか旅行会等など色々親睦の為の企画に積極的に参加され特に新しく入会された方々は1日も早く胸襟を開いた友達を作ることに努力して頂きたいと存じます。

小生が入会したのは平成5年で12名の方々がいましたが現在残っているのは5名ですが全員が会長になりました。今も平五の会と云う名称で定期的に食事をしながらロータリーの事プライベートの事など意見を交わしているうちに28周年を迎えてしまいました。

今年度のハリーラシンRI会長は年度のテーマを「インスピレーションになろう」と発表されました。服部陽子ガバナーは変化を生み出すためにもっと何かをしよう、力を発揮しようという意欲を相手の心の起こさせる存在になること、それがインスピレーションになることだと説明されました。ロータリーは113年前の創設以来世界において、また会員の人生において絶えず進化してきました。我がクラブも財政基盤を強化し長期的持続可能な奉仕事業と魅力あるクラブ運営の為に会員増強にご協力お願い致します。

また今年度は歌舞伎鑑賞会で中村吉右衛門の楽屋訪問、秋の親睦旅行は伊香保温泉と世界遺産富岡製糸場の見学そしてグアムでの10年振りの地区大会参加と確実に行事をこなしてきました。これからも観桜会また地区が主催する奉仕の集い、I.M.やロータリーデー参加など例年にない行事などが沢山ございます。皆様の協力がないと会の運営は出来ません。今後も節目であるクラブ創立30周年に向けて全会員一丸となって進んでいきたいと思います。

最後に皆々様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げると同時にこれからもよろしくお願い致します。