秋の親睦旅行in群馬

2018.11.12

11月3日及び4日、総勢18名で群馬(伊香保・富岡)に行ってまいりました。

初日は予定通りにロイヤルパークホテルを出発。最初の目的地である伊香保を目指しましたが、紅葉シーズン真っ只中のため、関越自動車道で大渋滞に巻き込まれてしまい、昼食場所である水沢観音近くの「大澤屋」に到着したのが午後2時30分ころ。想定外の片道約6時間のバス旅となり、参拝予定だった水沢観音は残念ながら車窓から拝むのみとなってしまいましたが、車中では上川親睦委員長が差し入れたキャビアやシャンパン等を堪能しながら朝から大盛り上がりで、とても楽しく過ごすことができました。

初日に昼食をとった「大澤屋」は水沢うどんの人気店で、しっかりとしたコシのあるうどんや大きな舞茸の天ぷらはもちろん美味しかったのですが、芸術家の岡本太郎との縁が深く、店内には幾つもの作品が展示されており、この辺りも人気の秘密ではないかと思いました。昼食後に訪問した竹久夢二伊香保記念館では、ロータリアンでもあるオーナーが自ら館内をご案内下さりました。館内では美人画を中心とした夢二の作品や、同館が収集した大正時代の工芸品を鑑賞しました。

今回宿泊した「ホテル松本楼」は、佐藤会長の大学時代の後輩が経営されているとのことであり、松茸入りで上州牛のすき焼きを提供していただく等、我々のために特別のご配慮をいただきました。また、伊香保といえばやはり温泉ですが、ホテルでは「黄金の湯」と「白金の湯」の両方を楽しむことができ、参加された方々は日ごろの疲れを十分に癒すことができたのではないかと思います。個人的には、お風呂と食事で気分爽快となって部屋で爆睡してしまい、伊香保の夜を十分に楽しめなかったのが心残りではありましたが…。

2日目は榛名湖に立ち寄り記念撮影の後、世界遺産・富岡製糸場をガイド付きで見学しました。私は2回目の見学でしたが、個人で見学した1回目に比べ、製糸場の特徴や歴史的意義をより深く理解することができました。昼食後は「こんにゃくパーク」へ。「こんにゃくバイキング」では、何と無料で様々なこんにゃく料理を食べることができます。昼食直後にもかかわらず、皆さんも「こんにゃくバイキング」を堪能されていました。

帰りのバスも渋滞に巻き込まれたものの、ほぼ予定通りの時刻に戻ることができました。佐藤会長、髙浦幹事、上川親睦委員長はじめ、今回の旅行をご準備下さった方々のおかげで楽しいひと時を過ごすことができました。ありがとうございました。

記 : 岩田 賢