国際ロータリー第2750地区 ガバナー公式訪問 懇談会

2018.09.02

8月31日(金)11時から11時50分まで、ロイヤルパークホテル4階「霞の間」において、国際ロータリー第2750地区ガバナー公式訪問懇談会が開催されました。

地区側出席者には、服部陽子ガバナー、富澤為一地区幹事、福原有一ガバナー補佐、安藤重幸グループ幹事の4名、当クラブ側から佐藤寛会長、工藤哲夫会長エレクト、幹事高浦が出席いたしました。最初に服部ガバナーのご挨拶とご自身のお考えをご披露いただき、その後佐藤会長より、クラブの活動報告とクラブターゲットの「出会い、ふれあい、助け合い」の主旨説明を10分程度行いました。次に、服部ガバナーより今年度国際ロータリー会長バリー・ラシン会長のテーマ「インスピレーションになろう」について、会員一人一人が変化を生み出すためにもっと何かをしよう、力を発揮しようという意欲を相手の心に起こさせる存在になることをわかりやすく説明され、質疑応答に移りました。我がクラブからは会員減少や経費増大による赤字脱却の方法として財政基盤の確立を目指す為、会員増強の必要性を訴えました。それに対して若い人や女性会員の増加を期待されました。そして、同好会やクラブを超えた趣味のつながりから信頼できる仲間を作り、より良い自己を目指し互いに高めあい、ロータリークラブの会員であることが社会に役立っているようにしてほしいと言われました。奉仕については、ポリオ撲滅の重要性を第一に掲げ、我がクラブの青少年交換留学生の受け入れ、姉妹クラブの提携、日本橋中学校への社会奉仕の継続いついては、感謝の言葉を頂きました。

最後に魅力あるクラブを作る為に地区ホームページの活用、多様性・柔軟性・刷新性のある目標を決めてクラブ運営をしてほしいと要望されました。予定の時間が足りなくなるほどの盛り上がった懇談会でした。