今期の運営について

2018-2019年度

会長 佐藤 寛 
幹事 高浦 英人

2020年の東京オリンピックに向けて、都心では街づくりの再開発が盛んに進められています。
企業業績もようやく回復方向に進んで、雇用情勢には改善の動きが見られましたが個人消費や物価上昇率の回復力は鈍く安定感のない緩やかな景気拡大に留まっております。
こんな時代に、如何にクラブを発展させ、クラブライフを充実させるか皆様と共に考え、より良い運営を進めていきたいと考えております。

本年度の運営方針として、RI会長のテーマ「インスピレーションになろう」「Be the Inspiration」に基づき(世界で地域社会を自分自身の中で、接続可能な良い変化を生むために人々が手を取り合って行動する世界を目指しています)のテーマに沿って、我がクラブの基盤を強化していきたいと思います。

会員の高齢化、会員数の減少、財政の不足、例会出席率の低下等々問題は沢山ありますが身の丈の合ったやり方で一歩ずつ歯止めをかけたいと考えております。
出会いを大切にして、出会った人との親睦を深め地域社会に貢献していく為に、

2018~2019年度のクラブターゲットは
「出会い、ふれ合い、助け合い」
「Let’s get together, talk together and reach out together」といたしました。

クラブ運営方針

■ 魅力あるクラブ運営

  1. 卓話の充実
      (良い卓話者を選ぶ)
  2. 炉辺会の充実
      (楽しめる企画)
  3. 旅行やゴルフ、観劇会

■ 奉仕事業

  1. 長期的な奉仕事業
      (日本橋中学校への支援)
  2. 勉強会
      (卓話により)
  3. 財団補助金の活用

■ 財政の健全化

  1. 会員の増強
      (2名以上と女性会員の増強)
  2. 費用の合理的運用

■ 国際化

  1. 姉妹クラブとの親睦
      (タイLOPBURIクラブ)
  2. 青少年交換留学生の受け入れ